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更新日:2017/12/13
不登校や自信が持てない子が自信を取り戻す教室のボランティアスタッフ募集
NPO法人D.Live
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基本情報
教育系NPOで子どもが成長する瞬間を見ませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
滋賀県草津市 |
| 待遇 |
無料 研修制度有り(外部の講座なども受けられます) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2~3回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
☆ 子どもの成長を喜びに感じられる人 |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 |
募集詳細
TRY部 を立ち上げた想い
この教室を立ち上げた想い、なぜD.Liveという団体をしているのかは、下記の記事をご覧ください。
(不登校だった僕が、自信がない子のために通訳となることを決めた話。)
スタッフの役割

TRY部の様子やスタッフの役割がどんな感じなのか、雰囲気や想いを感じてもらうために、
ぜひ下記の記事をご覧ください。
(大学生に送るラブレター 『授業は、まるでバレンタイン』)
・授業運営
TRY部の授業に参加し、子どもたちのサポートや前に立って進行などをしていただきます。
・授業づくり
どんな授業をするか。どうすれば生徒たちがもっと成長をするのか。
授業内容について一緒に検討していただきます。
・保護者へのお手紙、ニュースレターの作成
毎月、保護者へ生徒のどんなところが成長したのか、どんなことがあったのかお手紙やニュースレターにしてお渡ししています。
その作成を手伝っていただきます。
生徒成長物語

TRY部では、生徒の様々な成長を見ることが出来ます。
ここでは、TRY部へ来た当初は全く話さず、学校も不登校だった生徒が一人旅へ行った話しを取り上げています。
(なぜ、この教室は不登校の生徒が『ひとり旅』へ行くまでに成長するのか?)
生徒が語るTRY部

TRY部は、家族でも友達でもないけど、なんでも言い合える場所。
やりたいことがあったら言うし、失敗したことでも話せる。
どんなことを言っても許されるって雰囲気がある。
「それは無理だよ!」と言われるのではなく、「じゃあ、どうしよう」と話し合える
(小学生が「この教室は、シェアハウス」だと言う意味とは?)
メディア掲載


(6分45秒あたりから)

greenz.jpは、「ほしい未来は、つくろう」をコンセプトにしたウェブマガジン。
月間約40万以上のPV(ページビュー)を誇るメディアです。
TRY部の活動やD.Liveへの想い、代表へのインタビューを記事にしていただきました。
だれもが子どもの「やりたい!」を応援できる社会へ。
「NPO法人D.Live」田中洋輔さんに聞く、今すぐできる、子どもの自信を育む関わり方
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
TRY部スタッフの日常と喜び

TRY部のある一日 ~社会人スタッフ・アヤの場合~

TRY部のある一日Vol.2―移動の1時間は「考える」時間

【スタッフが見たTRY部】僕がTRY部をやっていて良かったと思う瞬間
このインターンの雰囲気
・ 代表が率先して、ボケます。
・ 常に笑いに対して、貪欲です。
・ 大変なこと、しんどいことに対しても、「楽しむ!」という姿勢を大切にしています。
・ 「出来ないこと」「苦手なこと」をするよりも、「得意なこと」「やりたいこと」「好きなこと」に取り組んでもらいます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:70%、女性:30% |
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。
