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更新日:2021/10/27
子どもと一緒に楽しくゲームをしたいかた募集
NPO法人D.Live
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基本情報
ゲームTRY部は、ゲームに特化したフリースクールです。
ゲームを通して子どもたちの交流をおこなう場所。
あなたには、子どもたちと楽しく一緒にゲームをしていただきます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 活動は、毎週木曜日 13:30 - 16:30 までです。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ゲームが好きで、子どもと楽しく関わってくれるかた |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 |
募集詳細
ゲームTRY部ってなに?
ゲームTRY部は、ゲームに特化したフリースクールです。
来ている生徒は、小学生(高学年)から中学生まで。
不登校で学校がしんどい子も多いですが、すごく元気。
毎週、みんなで楽しくゲームをしています。
主に取り組んでいるゲームは、『among us』、『Fortnite』、『Apex Legends』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、『スプラトゥーン2』『プロジェクトセカイ』などです。
遊ぶゲームは、Switchがメインになります。
持っていなくても、教室のSwitchを使ってプレイすることも可能です。
ボランティアってなにをするの?
基本的には、子どもと一緒にゲームをしていただきます。
ゲームの指導などは必要ありません。
親戚のお兄ちゃん、お姉ちゃんのように、一緒にプレイする感じですね。
上手い、下手は問題ではありません。
ゲームに楽しめる心さえあれば大丈夫です!
教室の流れは?
・はじめの会
・ゲーム
・終わりの会
ざっくりと説明すると、こんな感じです。
朝の会みたく、みんなで集まって「1週間どんな感じだった?」「どんなゲームした?」という話をします。
そのあとは、それぞれで好きなゲームに取り組みます。
部内対抗戦や他のフリースクールとの対抗試合などもおこなうこともあります。
最後は、「今日なにをした?」「生活習慣で改善したいことは?」などについて話して終わりです。
ボランティアとして具体的におこなうこと
・「休憩時間だよ」「話し合いの時間始めるよ−」などの声かけ
・1人になっている子に声をかける、一緒にゲームをする
・対抗戦などの企画(他のスタッフや生徒と一緒におこないます)
・生徒とガチゲーム対決
・活動ブログ作成やInstagramへの投稿
取り組むことは、あなたの「やりたい」「得意」に合わせてお願いをさせていただきます。
そのため、「企画は苦手」「文章書くのは得意ではない」というかたは、違う作業をおこなうことが可能です。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
とにかく、にぎやかです。
負けると、子どもよりも興奮して叫ぶようなスタッフもいます。
友達の家でみんなでワイワイとゲームしているのと同じような雰囲気。
大人も子どもも関係なく、みんなで楽しくゲームをしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。