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更新日:2022/07/19

京町家で子どもが育つ!フリースクール昼TRY部京都校ボランティア募集!

NPO法人D.Live
  • 活動場所

    京都 [京都市/烏丸駅 徒歩11分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週0~1回

  • 所属期間

    1年間

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基本情報

京都で活動するフリースクール昼TRY部京都校です。不登校の子ども達と明るく楽しく関わってくれる、お兄さん・お姉さんを募集しています。不登校支援や学校教育に関心のある方はぜひ一度ご連絡ください!

活動テーマ
活動場所

京都 京都市 京都府京都市中京区六角油小路町345−2 (地図)アクセス烏丸駅 徒歩11分

学び舎傍楽さんをお借りしています

必要経費

無料

公共交通機関の交通費をお支払いいたします。昼食代はご負担をよろしくお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:週0~1回
所属期間:1年間

活動は毎週火曜日です。実習や就活で参加できない期間などは面談のときにお知らせください

できるだけ定期的に長い期間、子ども達と関わってくれる方を募集しています。

注目ポイント
  • 不登校の子どもたちの成長に関われる
  • 専門的な資格を勉強していなくても参加できる
  • 子どもとの関わり・教育に関する知識やスキルをどんどん学べる
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 大学生・大学院生
    ボランティア経験がなくても大歓迎です!

    募集人数

    3名

    特徴

    募集詳細

    長く学校に行けなかった一人の中学生の話をさせてください。


    彼は、大人、特に先生への不信感が強く、「先生って、ぜんぜん話聞いてくれへんやん」と初めて会ったときにこぼしていました。


    そんな中学生が、フリースクール昼TRY部に通い始めて少しずつ変わっていきました。

    自分から友だちとコミュニケーションを取るし、不信感を感じていたはずの大人とも楽しそうに話しています。

    やる気のなかった勉強にも手をつけるようになり、高校進学を機に昼TRY部を卒業しました。学校で楽しく過ごしているそうです。






    彼が大きく変わったきっかけは大学生のボランティアさんでした。



    その学生さんは、どんなときでも彼にあいさつし、遊びに誘い、よく一緒に笑っていました。

    大人だけど先生とは違う学生さんの関わりが、中学生を変えていきました。

    いつしか、子どもと同じ立場で遊び、笑い、話をする学生さんが彼の心を支えになっていました。

    思春期の子どもたちにとって大学生との関わりは、心の成長にとって非常に意味のあるものです。

    文科省も、「ナナメの関係」という言葉で重要性を訴えています。


    社会全体で子どもを育て守るためには、親でも教師でもない第三者と子どもとの「ナナメの関係」をつくることが大切である。地域社会と協同し、学校内外で子どもが多くの大人と接する機会を増やすことが重要である。(文科省 HPより抜粋)



    大学生だから、できることがあります。

    大学生だから、力になれることがあります。




    私たちNPO法人D.Live(ドライブ)は、不登校の子どもたちが自分らしくいられるフリースクール昼TRY部の学生ボランティアを募集しております。子ども同士のあたたかな関係づくりや、一人ひとりの自信を育てるためには大学生のみなさんのお力が必要です。




    ●フリースクール昼TRY部京都校では何をするの?

    昼TRY部京都校は毎週火曜日の10時から14時まで開校しているフリースクールです。

    対象は小学校5年生〜高校3年生。

    普段は、ボードゲーム、外遊び、行事イベント、お菓子作り、ゲーム、勉強など、幅広い活動をしています。






    ※基本は14時までですが、日によって生徒からの個別相談や勉強サポートの関係で15時をすぎることもあります。

    ※年1〜2回、遠足に行きます。(過去の行き先:スポッチャ、京都市動物園、伏見稲荷大社など)

    ※昼TRY部は滋賀校(月・水・木・金)もございます。こちらもボランティアを募集しておりますので、ご興味おありでしたら是非エントリーください。




    ●教室には、どんな生徒がいるの?

    対象が小5〜高3までなので、一番年下の生徒で小学校5年生。一番年上で高校生がいます。京都校では、いつも5人くらいの生徒たちがいます。


    不登校といっても、学校に行っている他の子たちと何も変わりません。

    冗談も言うし、ゲームやアニメが好きだし、みんなで遊んだり話したりするのが好きです。

    下の写真は生徒とスタッフが体幹トレーニングをしている写真です(笑)。






    ●昼TRY部の学生ボランティアになったら得られる体験や学び

    ・思春期、不登校の子どもたちと信頼関係を築くための関わり方が学べます

    ・子どもの自信、自己肯定感の高めかたが分かります

    ・不登校の子どもと成長に寄り添うことができます

    ・不登校やそれに伴う子どもの発達の特性について学べます


    参加にあたって、スタッフからの研修もありますので、初めての方もご安心ください。教職や福祉を学ぶ大学生さんのエントリーが多いですが、他学部の方でもご参加いただけます。気にせずエントリーしてください。


    こちら写真は2021年度の学生ボランティアさんとスタッフです。





    ●学生ボランティア募集要項

    ○昼TRY部での過ごし方:
    ・10時までに教室に来ていただきます。
    ・10時〜14時まで生徒とすごします。
    ・14時〜15時までふり返りと研修をおこないます。

    ※生徒の希望で放課後の個別面談などあった場合、15時を過ぎるかもしれません。
    ふり返りでは、生徒の様子を共有したり次回の申し送り事項を確認します。
    研修は、生徒と関わる上で大切にしていることや守って欲しいことをお伝えいたします。



    ○(参考)昼TRY部京都校の1日の流れ:

    10:00 - 10:30:自習時間、スタッフのプチ講義、論理パズルなど、楽しく頭を使う活動

    10:30 - 13:00:フリータイム。今日おこないたい活動を相談して決めます。だいたい遊んで過ごすことが多いです。12時ごろになると昼食の時間です。

    13:00 - 14:00:勉強タイム

    (14:00 - 15:00:希望があれば個別面談や勉強の続き)




    ○活動期間:約1年間
    生徒の成長のためにも1年ほど関わっていただけるとありがたいです。
    ですが、期間については相談して決めていけたらと思っています。

    就活やサークル、実習などもあるでしょうし、お互いに無理のない形を探っていきましょう。

    ボランティアさんたちには3月末と9月末のカリキュラムが変わる節目に、卒業か継続かを聞いています。


    ※京都校では、今後活動の曜日を増やしていければと考えています。火曜日がご都合悪くても、別の曜日で参加可能でしたら一度お問合せください。



    ○必要経費:公共交通機関の交通費は支給します。昼食代はご負担をお願いします。



    ○募集対象:大学生・大学院生




    ●求める人物像

    ○必須
    ・責任感がある(ドタキャンや勝手なフェードアウトをしない)
    ・1年ほど毎週火曜日に参加できる(ボランティア期間については応相談)

    ・報告、連絡、相談がこまめにできる(子どもの成長の意味でも、ボランティアさんたちを守る意味でも)
    ・不登校支援や教育へ関心がある

    ・心身ともに健康な人



    歓迎

    ・自分の専攻、興味、趣味、好きなことなどを活かしたい

    ・自分から子どもたちに関わろうとする

    ・子どもたちのなんでもない話を聞くことが苦ではない

    ・自分で考え、判断し、行動することができる

    (急な来客対応など、ごく稀にどうしてもスタッフが手を離せない場面があります)


    ※子どもと関わった経験が無くても、不登校の経験がなくてもウェルカムです!

    教育学部じゃ無い人も遠慮なくご連絡ください。



    ●ボランティア参加までの流れ:

    1、こちらのサイトから必要事項を記入してエントリー

    2、日程調整の上、教室に来ていただき、面接と昼TRY部の体験


    3、後日メールにて、ボランティア参加の可否についてのご連絡

    4、正式にボランティアとして参加


    ※私たちは生徒と健やかに関わっていただける方を募集しております。
    生徒を預かる立場から、ボランティアさんは誰でも良いというわけにはいきません。
    面接や子どもとの関わり方を見てお断りすることもございます。


    私たちはお互いにとっていい形で関われたらと思っております。まずはお気軽にお問い合わせください!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ●子どもの成長にダイレクトに関われるなんて企業インターンでは得られません(大学生・男性)


    子どもの成長を見れることが昼TRY部でのやりがいです。

    ぼくと信頼関係が構築されることや、勇気を振り絞って学校にいくこと。そのまま学校に復帰する。

    そんな、子どもにとって大きな一歩をぼくらが支援している。

    子どもの成長にダイレクトに関わっていると実感することが多いですね。

    子どもの成長にダイレクトに関わるという実感は企業などの他の活動では得られないので、ここにボランティアのやりがいをすごく感じますね。



    子どもの成長が自分ごとに感じられる(大学院生・女性)

    定期的に参加することで気づける変化があります。

    思ってることや感じてることが言葉に出て来ない生徒が、ある日自分からコミュニケーションを取るようになり、
    どんどん会話が広がっているのを見ると成長をありありと感じることができます。
    自分が特別なことをしたわけではないですが、自分ごとのように成長が嬉しくなり、
    自分もポジティブな気持ちになれるのがこのボランティアの魅力です。




    子どもが楽しめるように自分も楽しむ(大学生・男性)


    僕は、この場所ではとにかく(節度を守りつつ)「場を楽しむこと」を心がけています。
    大人が、その場につまらなさそうにしていたら、子どもはその感情や表情をぜんぶ見抜きます。
    そして、「自分はこの場にいていいのかな?楽しんでもいいのかな?」と不安を煽ることになります。
    子どもたちはとても素直です。普通に接していたらドキッとすることも多々あります。
    でも、それは自分自身がまだ場を楽しめていないか、
    「もっと仲良くなりたいねん!」という子どもたちのメッセージだと受け取っています。

    その他、これまでに参加してくれた大学生さんの声はこちらのインタビュー動画をご覧ください






    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:60%、女性:40%

    法人情報

    NPO法人D.Live

    “誰もがなりたい自分にむかって思いきり取り組める社会をつくる”
    代表者

    田中 洋輔

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    D.Liveの法人活動理念

    すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる


    D.Liveの法人活動内容


    活動内容の紹介


    【子ども向け】

    ○フリースクール昼TRY部

    滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。




    ○オンラインコミュニティTRY部

    TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。




    どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。




    【親・保護者向け】

    ○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル

    ○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル

    ○個別相談:個別で親子の面談をします

    ○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています




    【メディア掲載】

    朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど


    取り組む社会課題:『不登校』

    「不登校」の問題の現状  2026/04/01更新

    現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。

    「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/04/01更新

    不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。

    「不登校」の問題の解決策  2026/04/01更新

    不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。

    D.Liveのボランティア募集

    D.Liveの職員・バイト募集