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更新日:2026/03/30

オンラインで不登校の子どもとゲームや雑談、イベントをしてくれる人大募集!

NPO法人D.Live
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    3ヶ月からOK

基本情報

オンライン通話にて、子どもと雑談やゲームをする。SNSでのやりとりをする。ラジオ配信をおこなう。など、不登校の子が「自分であっていいんだ」と思える居場所づくりを一緒にしていきましょう。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

オンラインコミュニケーションツール『Discord』で活動しています。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:3ヶ月からOK

毎週 1コマ(1時間) なにかイベント企画をおこなっていただきます。

一緒にゲームをする。
お絵かきをする。
オンラインボードゲームをする。
雑談をする。

あなたが得意なこと、好きなことで子どもたちと関わって下さい。

特に今は、ゲーム男子と一緒にテレビゲーム(Fortniteやスプラなど)をしてくださるかたを求めています!

注目ポイント
  • 子どもの変化や成長を見ることが出来る!
  • ゲームや雑談など、自分の特技を活かせる!
  • フルリモートで活動できる!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ・子どもと一緒に楽しめる趣味をもっている
    ・アニメやゲーム、漫画などサブカルチャーに詳しい
    ・子どもと関わるのが好き
    ・大学で教育について学んでいる
    ・将来、不登校支援に関わる仕事がしたい
    ・オンラインで普段やりとりすることが多い

    活動時間は、平日の15時〜18時、20時〜22時の間です。
    この時間帯で週1回1時間ほど活動を出来るかたでお願いいたします!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    5名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    不登校の子のオンライン居場所で活動。雑談やゲーム、SNS交流等、あなたの好きなことで週1回イベントを企画・実施します。

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    活動は平日の昼(15-17時)と夜(20-22時)。この中で週1回1時間ほど、都合の良い時間を選んでイベントを実施します。

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    子どもと楽しめる趣味やサブカル知識がある方。教育や不登校支援に関心がある学生さん。オンラインでの交流が好きな方におすすめ。

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    まずは1ヶ月間の体験スタッフから。活動の雰囲気を確かめてから、面談で続けるか決められるのでミスマッチを防げます。

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    不登校の子が「自分であっていいんだ」と思えるオンラインの居場所づくり。子どもと大人が対等な立場で、互いに心を開ける場を目指します。

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    オンラインコミュニティ TRY部とは?

    不登校の子は、学校へ行けない自分を責めます。

    「なんて自分はダメなんだろう……」と思います。

    家でゲームをしているときにも、ふと「あぁ、今はみんな学校行っているなぁ」と思うこともあるのです!


    TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。


    「みんな自分と同じように悩んでいるんだ」

    「自分のことを分かってくれる人がいる」

    「一緒に楽しくゲームが出来る」


    無理矢理しんどいことに向き合う必要なんてない。

    しんどいときは、「しんどいねぇ」と一緒に愚痴をはいたらいい。

    楽しくゲームをするだけで、気持ちも明るくなれるもの。


    学校へ行けない。

    外へ出られない。

    家で孤独を感じている。


    ここは、不登校の子にとっての大事な居場所です。



    孤独の解消が子どもの背中を押す













    TRY部に参加する子は、「外へ出ることが出来ない」「自己嫌悪が強い」「勉強への苦手意識がある」など、それぞれに苦しみを抱えています。


    その子たちに対して、「ガンバれ!」なんて、言うつもりはありません。

    まずは、一緒に「しんどいねぇ」「つらいねぇ」と寄り添える場所でありたいと思っています。


    孤独が解消され、「今、とても楽しい」と思えるようになれば、少しずつ子どもは前を向くことが出来ます。


    TRY部は、子どもにとって、傷を癒やし、鋭気を養う場所なのです。




    TRY部では、どんなことがおこなわれているの?

    SNS(Discord)での交流

    メンバーだけの非公開SNS(Discord)にて、生徒やスタッフが一緒になってコミュニケーションを取っています。ちょっとしたグチや面白かった動画の紹介、美味しかった食事の写真。非公開だからこそ安心して投稿することが出来ます。スタッフも気軽に投稿しています。



    ボイスチャットで雑談

    Discordでは、音声だけで雑談が出来ます。顔を出すことがないので、気軽に雑談が出来ます。ラジオ配信のようなことも出来るので、趣味や最近感じたことなどをスタッフたちだけで配信することもあります。



    ボランティアスタッフの活動内容

    ・子供たちと雑談

    ・一緒にゲームをプレイ

    ・朝活(朝10時からのラジオ体操)

    ・夜活(21時から10点満点で1日の振り返りをする会)

    ・その他イベント(クイズ大会、ラジオ、コンセプト発表会など)

    など活動内容は多岐にわたります。


    また意欲的な方には、TRY部で発行しているTRY部活動情報誌「とらまが」の

    編集にも携わっていただきたいと考えております。



    あなたの関わり方

    ご自身の得意なこと、好きなことを通じて生徒と関わっていただきたいと考えております。


    ・子供たちと一緒にゲーム

    ・空いている時間に雑談

    ・イベントで子供たちと盛り上がる

    ・子供たちの投稿に返信


    などなど、子供たちとの関わり方は様々です。



    スタッフとしてお願いしたいこと

    ♢週1コマ(1時間) 自分のイベントを実施する

    • ♢他の人のイベントに積極的に参加する
    • ♢生徒やスタッフの投稿の確認、返信


    以上が、最低限お願いしたいことになります。


    募集している人(こんなかたを募集しています!)

    イベントを企画するのが好きなかた


    イントロクイズや大喜利大会など、みんなで楽しめるイベントを企画するのが好きなかた



    子どもと一緒に趣味の話が出来るかた


    お絵かき、アニメ、マンガ、映画、音楽、スポーツ、動画鑑賞(YouTubeなど)、サブカルチャーが好きなかた



    ゲームが好きなかた


    Switch(マリオカート、スマブラ、スプラ3...)や、PC・CS(フォートナイト、Apex、OW2、ヴァロラント、マインクラフト...)、スマホ(プロジェクトセカイ、ウマ娘、SKY...)など、いま流行りのゲームを生徒と一緒にプレイしてくれるかた



    雑談が好きなかた


    雑学や日常のたわいもない話を子どもたちと自由きままに話せるかた



    活動の時間帯

    イベント活動は、2部制になっています。


    昼の部 15:00 - 17:00

    夜の部 20:00 - 22:00


    この時間帯の中で、参加したい時間を選び、イベントなどをおこなっていただきます。

    活動は、基本的には平日だけになります。


    どんなイベントを何時に担当するかは、運営スタッフと相談し決定して頂きます。


    体験スタッフ制度

    「活動に参加してみたいけど、雰囲気に馴染めるかわからない...」

    「オンラインで上手く活動できるかな...」


    など、活動に関する不安を解消し、団体とのミスマッチを防止するために、TRY部では以下のような体験スタッフ制度を設けております。


    ・1か月間の活動体験
    ・1か月後の面談を経て、参加の可否を判断いただく
    ・面談時に活動量や雰囲気から合わないと感じた場合には退会可能です
    ・活動要項を満たさない場合には、こちらからお断りさせて頂くこともあります



    さいごに

    TRY部は、子どもにとっての居場所であるだけではなく、大人にとっての居場所でもあります。


    あなた自身が「楽しい」と思わないと、心地よい場所にはなりません。


    ここは「教育する場所」「なにかを教える場所」ではありません。


    子どもと大人は対等です。


    しんどいことがあったら「いやぁ、最近辛いわ」と言う。

    悩みがあったら「こんなことで困っていてさ〜」と言う。


    スタッフ、生徒、互いにとって心を開くことが出来る場所こそで、僕たちが作りたいオンラインコミュニティです。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    NPO法人D.Live

    “誰もがなりたい自分にむかって思いきり取り組める社会をつくる”
    代表者

    田中 洋輔

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    D.Liveの法人活動理念

    すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる


    D.Liveの法人活動内容


    活動内容の紹介


    【子ども向け】

    ○フリースクール昼TRY部

    滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。




    ○オンラインコミュニティTRY部

    TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。




    どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。




    【親・保護者向け】

    ○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル

    ○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル

    ○個別相談:個別で親子の面談をします

    ○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています




    【メディア掲載】

    朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど


    取り組む社会課題:『不登校』

    「不登校」の問題の現状  2026/04/01更新

    現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。

    「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/04/01更新

    不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。

    「不登校」の問題の解決策  2026/04/01更新

    不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。

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