このボランティアに参加したキッカケはなんですか?
[H先生(高2)] 私自身、小学校の時に不登校気味で誰でも頼れなかったんです。もう少し人に話せるような居場所があればなと日々寂しい思いをしていました。高校生になった今、同じような子どもたちの気持ちに耳を傾けてあげたいと思ったことがキッカケでした。
[N先生(高3)]私は、今の教育の制度にあまり良い印象を持っていなくて、子どもにとって、もっと良い学校やもっと良い居場所があっても良いと思うんです。だから、私が少しでも、今の状況を変えたいと思ったことがキッカケです。
[n先生(高3)]私も、今の学校という場所に違和感を感じています。だから、自分がその先駆者になって色々と挑戦してみたいと思って、その挑戦の場所がこのUnityの無料塾だったと思っています。
[塾長]皆さんがそれぞれの気持ちを大切にして、今、目の前にいる子どもたちと真摯に向き合っていらっしゃることがほんまに素敵だと思います。ここでの経験で何か得たことはありますか?
[N先生]すごくアットホームな雰囲気で、ボランティア講師同士の仲も良く、和気あいあいと生徒たちと楽しく過ごすことができました。今回の活動を通して私は、各々が持つ個性や性格を理解していきながら指導することの大切さを学びました。また、子どもたちの笑顔や喜ぶ姿をみた際に、自然とこちらも元気をもらえるというか...子どもたちの力は素晴らしいのだと改めて気づかされました。
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活動に参加してみませんか?
NPO法人 Unityの法人活動理念
どんな子どもにも社会を大きく変える力がある。
だから、その力を最大限引き出し、
私たちは、子どもの背中をそっと押す。
居場所の提供を通して、どんな子どもにも私たちが共に伴走し、一緒に子どもの明るい未来を創造する。
そのような想いから、
私たちは高校生と大学生が主体となり、
ここに関わる全員が当事者意識をもって、
学習支援を通して「子どもの居場所」をつくることを目標に活動しています。
Unityが考える「居場所」とは
どんな環境や境遇にいる子どもでも、
自分らしく過ごし、やりたいことを
見つけられる場所のことを指しています。
ここでの経験を通して、
「これが好き!」 という感情、
そして、自分の強みを見つけられるように。
そんな活動を支えるのが、
私たち高校生と大学生です。
