【ジブン流学】2週間のフィジーボランティアの中で受けたカルチャーショックとは
お名前:アイルさん
参加した国:フィジー
プログラム:文化体験、チャイルドケア、スポーツ教育
参加期間:2週間
参加を決めたきっかけは?
今年(2025年)の年明けに今年の抱負は「挑戦する年にする」っていうふうに決めていました。
でも春休みが近づいてくるにつれて、年始のモチベーションが下がってきているのがわかって、「何か行動しなきゃ!」って思ったときに出会ったのが、ジブン流学の海外ボランティアプログラムでした。
もとから海外のファッションや「強い女性」というのに憧れがあって、海外に興味があったんので、「これだ!」と思ってフィジーのプログラムに飛び込みました。
実際に参加した感想は?
めっちゃ楽しかったです!
1人で海外に行くのも初めてだったし、海外の子達や現地の方と関わるっていう機会もこれまではなかったので、毎日が新鮮な体験の繰り返しでした。
最初はカルチャーショックやホームシックなどになっていろんな感情が舞い込んできて正直帰りたいなって思う瞬間もあったんですけど、現地スタッフや他の参加者の友達に出会えて乗り越えられたなと思います。
共同生活っていう中だったり、生活環境も日本とは違って不便なところがあったり、いろいろハプニングはあったんですが、フィジーの自然の美しさや人の素晴らしさに触れて本当に参加して良かったなと思いました!
参加したプログラムについて教えてください。
私が参加した時期はフィジーは比較的人数が少なかったので、2週間の参加だったんですが、特別に3つのプログラムに参加させてもらいました!
参加したプログラムは「チャイルドケア」と「文化体験」と「スポーツ教育」の三つでした。
1週間目は「文化体験プログラム」に参加して、フィジーを観光したり、フィジーの織物や料理教室、言語教室があったりして、フィジーについてより深く知るプログラムでした。
2週間目は朝に「チャイルドケア」、午後に「スポーツ教育」というように合計7時間ぐらいの活動時間でした。本当にどのプログラムも思い出深くていろんなプログラムに参加して良かったなと思います。
滞在中に困難に感じたことは?
一つでくくるとしたら「英語」ですかね…
学校での子供達のコミュニケーションでも、子供達が真面目に授業を受けていなかったら「それやめて」って言いたいけど、どういうニュアンスで言えば怒ってないように伝わるのかとか、
海外からの参加者とのコミュニケーションの中で会話を続けるのだとか、純粋な「英語力」というよりも「英語での対話上で必要な表現方法」とかがわからなくてコミュニケーションは苦戦しました。
でも本当にみんな気さくに話しかけてくれたり優しく接してくれて、次に会う時はもっと英語力を磨いて参加しよう!っていう英語学習のモチベーションに強く繋がりました。
プログラム外の時間はどう過ごしてたんですか?
平日はプログラムが終わったら他の参加者とカードゲームをしたり、近くのバーにビリヤードをしに行ったりして、週末にはアイランドホッピングに行ったり街にショッピングに出かけたりと充実した日々を過ごしてました!
アイランドホッピングで見た綺麗な景色や一緒に観光をした友達との話、いろんな新しい経験からたくさんの刺激を受けた2週間だったと思います。
成長したなと思うポイントはありますか?
私が参加した時期は日本人の方が偶然他にも多く参加されていたんですが、日本人の友達との出会いが私の大きな成長ポイントだったと思います。
日本人の友達も私と同じように「何か行動を起こしたい」と思って参加されている方ばかりだったので、みんなの姿勢や考え方に影響を受けたし、ホームシックや壁にぶつかったときに強く支えてくれました。
このことからどんな壁でもポジティブに楽しめば乗り越えて成長するためのきっかけになるんじゃないかって気付けたんです。その気づきこそがいちばんの成長だったと思います。
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
皆さん言っている事だと思うんですが、興味があったら飛び込んでください!
飛び込んでしまえば、参加して後悔することもないと思いますし、絶対に素晴らしい人たちや新しい景色に出会えると思います。
写真を眺めていても経験したことにはならないので、ぜひ実際に体験してみてほしいです!
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。






