【ジブン流学】海外ボランティアでしかできない現地民との深い触れ合い
お名前:リョウさん
参加した国:スリランカ
プログラム:ウミガメ保護プログラム
参加期間:2週間
参加を決めたきっかけは?
学校で動物系の勉強をしていて、日本だけじゃなくて他の国の動物の問題も見てみたい!と思ったのが参加自体のきっかけでした。
スリランカを選んだのには特に深い理由はなかったんですが、あまり旅行でも行かなさそうな国に行ってみたいと思ってスリランカを選びました(笑)
スリランカのことについて知っていくにつれて「この国では人々はどんなふうに暮らしてるんだろう…」とか色々興味が湧いてきて海外ボランティアプログラムにスリランカで参加しようと決断しました。
実際に参加した感想は?
大雑把にはなりますが、本当に行って良かったなと思います!
「朝起きてウミガメの状態を見にいく」というルーティンがとても新鮮で、毎日「日本ではできない体験してるんだなぁ」っていう気持ちでいっぱいでした。
海外で特にアジア圏だとスリとかに巻き込まれそうで怖いなぁって思ってたんですが、本当に現地の方々はみんな優しいし、街に出ても笑顔で話しかけてくれたり、みんなの笑顔が絶えない姿を見て、実際に行ってみないとわからない景色や現状があるんだなってことを学びました。
参加したプログラムについて教えてください。
私は「ウミガメ保護プログラム」に参加しました!
ウミガメ保護プログラムでは、ウミガメの卵から保護して、成長したウミガメは放流したり、海の生態系を守るというような活動に取り組んでいました。
亀の甲羅を磨いたり、餌を与えたり、水槽を磨いて亀たちの生活環境を整えてあげたりと、なかなかできない体験だったと思うので、飛び込んでみてよかったです。
毎日のルーティンはどんな感じだったんですか?
7時〜8時:起床〜朝ごはん
8時半〜13時:ビーチに移動して活動開始
13時〜:昼ごはん
昼ごはん以降は自由時間っていう感じでした。
自由時間には現地の人と一緒にサーフィンをしたりシュノーケリングをしたりビーチを散策したりでとても満足しました!
印象に残ってるエピソード
本当に印象に残っているだけのエピソードにはなるんですけど、現地には野犬がいて、朝散歩している時にパティ犬5匹の前にお兄さんたちが集まってて何しているのか見にいくと、赤ちゃん犬たちに名前をつけてるってことでした。
名付けを頼まれたので、「ピースケ」とか日本のペットの名前をあげたんです。
そしたらその日からみんな「ピースケ、ピースケ」って呼んでたので、すごく笑ったのを思い出しました(笑)
大したエピソードではないんですが、現地の方々に日本語を教えて交流できたのが少しだけ嬉しかったです。
成長したなと思うポイントはありますか?
成長したのかどうかはわからないんですが、私の中で「海外の人たちは完璧に全てこなす」っていうような偏見というか勝手な憶測があったんです。
今回の参加でいい意味でそれが解消された気がします(笑)
亀の甲羅を磨いている時や水槽を磨いているときも「ここもっと綺麗にしてほしいな」って思う事があったりして現実は違うんだっていうことに気づいたんですが、
実際に外国人の人と仲良くならないと見えてこないものだし、今後もっと視野を広げていく中でそういう偏見みたいなものが取っ払われた気がします。
他の参加者との写真3
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
絶対に参加してみてほしいです!
私は英語力ゼロでも全然参加できましたし、現地の方々も参加者の方もすごく優しいので、現地での生活を支えてくれると思います。
すごく挑戦しやすい環境も整っていると思うので、興味があったらまずカウンセリングからでも参加してみてください!
あなたも海外ボランティアに挑戦しませんか?
ディーサイド留学情報センターでは、あなたにピッタリの海外ボランティアプログラムを提案します!
🌏 行きたい国がある!
🌏 やりたいことがある!
🌏 なんとなく海外に行ってみたい!
どんな理由でもOK!
まずは無料カウンセリングで、あなたに合ったプログラムを見つけてみませんか?
活動に参加してみませんか?
ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。





