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2026/05/17

【ジブン流学】タイのチャイルドケアプログラムに2週間参加して得たものとは

参加者基本情報

お名前:ナナミさん
参加プログラム:チャイルドケアプログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭

参加を決めたきっかけは?

私は現在大学一年生で保育や福祉について勉強しています。

もともと私の大学のカリキュラムの中でアメリカの教育施設を回れるような授業があると知って入学したのですが、私の代からはそれがなくなってしまって、どうしても海外の教育状況やどういう環境で子供達が生活をしているのかというのに興味があって色々な機会を探していました。

そこで自分で探しているうちに「ジブン流学の海外ボランティアプログラム」に出会いました。

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実際に参加した感想は?

参加して本当によかったです!

プログラム参加の初日は緊張していて、「子供達と仲良くできるかな…」とか「ちゃんとプログラムに参加できるかな…」っていうような不安があったんですが、初日からタイの子供達は人懐っこくて元気でそういう心配を晴らしてくれました。

プログラムの前日にミーティングで明日何するのか決めるんですが、そこで私が発言できなくて他の参加者が何を言っているのかわからなくても現地スタッフが献身的にささせてくれたし、とても挑戦しやすいプログラムだなと感じました。

最初こそ発言等ができなかったものの、2週間目には自分から授業で取り組みたいことや「こうしたらうまくいくんじゃないか」っていうような提案がミーティングの中でできて私の中で成長を感じることができた2週間になりました。

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参加したプログラムについて教えてください。

私は「チャイルドケアプログラム」に参加しました!

現地の幼稚園に行ってその日のテーマに沿ってダンスやお歌、簡単なゲームを通じてアルファベットや数字などを教えるプログラムでした。

最初の1週間は長くプログラムに参加している人がどういうふうにプログラムを選定して決めて行っているのかを見て学び、2週間目は初めて参加する方が多かったので、先導してプログラムを決めたり、実際のプログラムの実行を行っていました。

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困難に感じた瞬間はありますか?

やっぱり参加した最初の頃は、「海外の参加者との会話についていけない」「初めてのタイで知らないことばかり」「たくさんの人と集団で生活」っていうのが少しストレスに感じてネガティブになっていたと思います。

その時に同時期に参加していた日本人の女の子と話して、「挑戦しただけでも偉いよ!」「タイを楽しもう!」っていう話になって私もすごく前向きになれた気がしたんです。

そこからは笑顔でいることを意識したり、海外の方とのコミュニケーションも積極的に取ったことで、最終的にはみんなと仲良くできたし、思い出深い2週間にすることができたと思います。

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現地での印象的なエピソードはありますか?

最初空港から宿泊施設までの送迎中に同じプログラムに参加する予定のインドネシア人のいとこ同士で参加している方と仲良くなりました。

その方がは本当に優しくて、バスに乗っていて休憩時間にもおにぎりを買ってくれたり、現地でも私に気を配ってくれたり、帰国の際にトラブルがあった時にも自分の代わりに私のためにタクシーを手配してくれたりと、すごく気を配ってくれる人でした。

英語がわからないときも後でそっと教えてくれたり、私も彼らのような優しさを持って周りの人に接したいなと思いました。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

英語力が必ず必要ということではないですが、今回の私のように「英語力がないままで海外の人たちと関わりたい」という気持ちで参加すると落ち込んだりっていうことに繋がりかねないと思うので、全員が全員におすすめとは言えないんですが、迷っているなら今すぐにでも話を聞いてみるべきだと思います。

正直2週間の滞在で耳が英語になれるぐらいで英語力が上がったとは感じませんが、「もっと英語を上達させて今度会った時にたくさんの話がしたい!」っていうような英語学習のモチベーションにはすごく繋がりました。

参加してよかったです!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。