【ジブン流学】フィジーで出会った感動と現地のリアルとは
お名前:ハルさん
参加した国:フィジー
プログラム:文化体験プログラム、チャイルドケアプログラム、スポーツ教育プログラム
参加期間:2週間
参加を決めたきっかけは?
とにかく
「海外に行きたい!」
「今しかできないことをしたい!」
「誰もやったことがないことに挑戦したい!」って
思っている時にインスタグラムでジブン流学の海外ボランティアプログラムを見つけて「これだ!」と思って飛び込みました(笑)
実際に参加した感想は?
めっちゃ楽しかったです!
最初に参加した時は本当に海外の人ばっかりで英語がまだうまく話せない私に取って戸惑いもあったんですが、途中から「とりあえず楽しもう!」っていうマインドにシフトチェンジしてからは本当に現地のみんなは優しく接してくれるし、日本人の参加者の方々もとても面白い人ばっかりで参加して良かったなと思いました。
参加したプログラムについて教えてください。
私が参加した時期は全体の参加者が比較的少なかったらしく、1週間目は「文化体験プログラム」、2週間目は午前中に「チャイルドケアプログラム」、午後には「スポーツ教育プログラム」に参加しました。
文化体験プログラムではフィジー語を勉強したり、料理教室や織物教室、現地の観光に行って、
チャイルドケアは子供たちと一緒にダンスやお歌、ゲームを通して簡単なアルファベットを教えて、
スポーツ教育プログラムでは子供たちと一緒にいろんなスポーツ(サッカーやバレーボール、ラグビーなど)をして体を動かすプログラムという感じでした。
特に印象に残っているのがチャイルドケアプログラムで、日本とフィジーの教育の違いを見て「日本の教育のいいところ」も「フィジーの教育のいいところ」にも気づけたのがとてもいい機会だったのかなと思います!
現地での滞在中に印象に残っているエピソードはありますか?
現地の滞在中に急に何回か「ワーっ」って感動して涙が出ることがありました。
現地に着いた日にセレモニーをしてくれたり、幼稚園に初めて行った時に子供たちが駆け寄ってきてくれたり、離島に行って景色が綺麗すぎた時とかに自然と涙が出てきました。
今考えると、私が滞在していた2週間は海外の方と共同生活するのも、フィジーの子供達と交流するのも、現地でできた友達と離島に行くのも初めての体験で初めてのことばかりでした。
初めてのことばかりで心を動かされて涙を流したと思うんですが、20代になってこんなに感動することはないと思っていたので、飛び込んでみて良かったなと思いました。
滞在中に困難に感じたことはありますか?
やっぱり英語で苦戦することが多かったと思います。
海外の参加者の方と一対一で喋ることはできるんですが、グループでの会話ってなった時に何を喋っているのかが理解できないし、会話についていくこともできないので苦労した部分はありました。
でも、今度みんなに会った時やまたプログラムに参加した時のためにもっと英語の勉強を頑張ってやる!っていうモチベーションにはとても強く繋がりました!
成長したなと思えるポイントはありますか?
今回の参加で海外の方達といろんな話をしました。
海外の人たちは本当に気配りができて優しい方ばかりでした。自分の軸を持っているのにその上、周りに優しくできていて自分も周りに優しく人のためになるような行動をこれからは心がけていきたいなと思いました。
また、子供たちからも影響を受けたことがたくさんあって、現地の子供達は自分が思ったことをすぐに実行!っていう感じで「好きって感じたらハグ」とか「お絵描きも自分がやりたい時にする」とかっていうふうに日本ではあまり感じられないような自由さを子供たちからは感じました(笑)
私も子供達のように自分がやりたいと思ったことをもっと真剣に考えてこれからもっといろんなことを経験したいなと思いました。
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
やりたいと思ったら絶対飛び込んでみるべきです!
私は楽観的な性格もあってあんまり不安とかはなかったんですが、このプログラムは宿泊施設も美味しい料理も用意されていて、現地スタッフも優しくて挑戦しやすい環境が整っているプログラムだと思いました。
私の体験が少しでもいいなと思ってくれたのならまず話だけでも聞いていってほしいです!
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。






