【ジブン流学】タイの教育プログラムで得られた自立の心とは
参加者基本情報
お名前:テッタさん
参加プログラム:教育、環境保護プログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭
参加を決めたきっかけは?
僕は将来英語教師として教育に携わる仕事に就きたいと考えています。
英語教師として子供達に正しい英語教育を施せる先生になるために、一度海外に行って実際の英語に触れたいと考えていました。
そこで、このボランティアプログラムを見つけて、「教育プログラム」というのがあるのを見て「ぴったりだ!」と思って参加を決意しました!
プログラムに参加した感想は?
プログラム参加中の2週間は本当に充実していました。
ボランティア中の活動も海外の子供達と触れ合うのがとても貴重でいろんなことを感じたり、マングローブ林に入っていって活動したりと日本ではできない体験ができましたし、
ボランティア外の時間も現地でできた友達と一緒にナイトマーケットに行ったりショッピングに行ったりと、このプログラムに参加しないとできない体験ばかりだったので、このプログラムに参加できてよかったなと思いました。
参加したプログラムについて教えてください。
僕が参加したプログラムは「教育プログラムと環境保護プログラム」でした!
基本的にどちらのプログラムも朝7時に起きて朝食、8時になったら各々のトゥクトゥクに乗ってプログラム先まで移動し、1日4時間ぐらいの活動をして終了という形でした。
そこからは宿泊施設に帰ってお昼を食べて自由時間という感じです。教育プログラムでは様々な学校に行って、学校によって時間割も違うので、学校で子供達とご飯を一緒に食べたりという感じでした。
教育プログラムでは現地の小学校に行って、前日にみんなで建てた授業計画に従って英語の授業を行いました。子供たちは英語を喋らないし、ミーティングではすごい速さの英語で話がどんどん進んでいくんですが、なんとかそれに着いていこうと必死でした(笑)
プログラム外の時間は何をしていたんですか?
学校から帰ってきた後はお昼ご飯を食べて、次の日の授業計画を立てる時間が1時間あり、その後自由時間という感じでした。
自由時間では宿泊施設内のプールに入ったり、みんなでホアヒンビーチに行ったり、タイ式マッサージを受けに行ったりと、タイを満喫していました!
全体的な参加者は25名〜30名ほどいらっしゃって、オランダやドイツなどのヨーロッパ圏の方が多かった印象です。やっぱり同じ国同士で固まってしまうこともあったんですが、プログラムやアクティビティで仲良くなりやすいので、国際交流も盛んにできました。
現地での滞在中に印象に残っているエピソードはありますか?
現地には自然の動物があちこちにいました!
牛がそこら辺を歩いていれば野良犬がいたり、猿がいたり、朝は野生の鶏のうるさい鳴き声に起こされるしで日本とは全く違う環境に驚きました!(笑)
タイではいろんな寺院に巡って週末にはバンコクに行ったんですが、ワットアルン寺院や他にもいろんな有名な寺院を巡って、タイって仏教とともに成長してきた国なんだなと感じることができて、タイの文化や現地の暮らしについてより深く知ることができたのが、とても印象に残っています。
プログラムを参加して成長を感じたポイントはありますか?
海外の参加者の方々は団体で動かずに各々が自分のしたいことをしていてそれに影響を受けました。
1人で観光に行ったり、自由時間を1人で読書する時間にあてていたり、周りに合わせるんじゃなくて、自分がやりたいことに素直になって行動しているのがすごくかっこいいなと思いました。
僕ももっと自分の意見を持って、ただ周りに合わせて行動するだけじゃなく、自分の意見を周りに伝えたり、自分の気持ちに素直になって行動しようと思ったきっかけになりました!
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
参加するぐらい迷っているぐらいにいるんだったらぜひ参加してみてほしいなと思います!
タイは治安が安定していたし、現地スタッフの方々はすごい親身になって支えてくれるので、不安に思っているであろう治安や現地に馴染めないんじゃないか、英語力が低いから参加できないっていうのは参加しない理由にはならないんじゃないかと思いました。
このプログラムに参加していろんな国と僕が育ってきた環境の違いに触れれたからこそ新しい自分を発見できたなと思うし、いろんな出会いがあったので、ぜひ参加してみてください!
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。







