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2026/05/30

【ジブン流学】海外ボランティアに参加して見えた英語学習の本質とは

参加者基本情報

お名前:ヒロユキさん
参加プログラム:環境保護、チャイルドケアプログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭


参加を決めたきっかけは?

参加した最も大きな動機は「何か新しいことをしてみたかった」です。

現在大学生で、4月から仕事が決まっているので、2週間まるまる海外で生活っていう時間はこれから取るのが難しいことが予想されるので、大学生の時間があるうちに挑戦してみたいなと思って出会ったのが、この海外ボランティアプログラムでした。

環境保護プログラムに参加したのは特に強い理由があったわけではなくて、うっすら興味があったのと、自分がこれから携わる仕事とは全く違うプログラムに取り組んでみたいなと思い参加しました。

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参加したプログラムはどんな感じでしたか?

環境保護プログラムはマングローブの苗拾いから植樹や水やり、ビーチや漁師村近くのゴミ拾いなどに取り組みました。

チャイルドケアプログラムは現地の幼稚園にいって、子供達とダンスやお歌、ゲームを通して簡単な数字やアルファベット、動物の名前などを教えるというプログラムでした。

どちらのプログラムも朝7時に起きて8時に宿泊施設を出発。12時ごろまでプログラムに取り組んでそこからあとは自由時間だったので、活動時間は1日4時間ぐらいだったと思います。

子供達はすごく可愛かったし、マングローブ林で活動ができたのも楽しかったし環境保護とチャイルドケア両方参加できてよかったです!

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他の参加者はどんな感じでしたか?

宿泊施設の中には「環境保護」とか「教育」とか「チャイルドケア」とかいろんなプログラム参加者が集まっていて、朝になったら各々プログラムに向かい、終わったらみんなで集まってそこで共同生活という感じでした。

宿泊施設では30人ほどいたかなと思います。国籍の割合としてはドイツやイギリスの人が多かったです。僕自身も流暢に英語が喋れるわけじゃないんですけど、すごく優しい参加者の方がたくさんいらっしゃったので、ゆっくり話してくれたり、こっちのゆっくりな英語でも理解しようという姿勢を見せてくれてとてもチャレンジしやすい環境だったなと思います。

日本人の方もいらっしゃったんですが、以前参加したボランティアでは「日本語のガイド付きで、日本人の参加者のみ」みたいな感じで、その体験と比べると今回のボランティアの方が得られるものが多かったなと思いました。

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滞在中に困難に感じたことはありますか?

困難に感じたのはやはり「英会話」だったと思います。

なかなか思い通りに自分が言いたいことが言えなかったのが悔しかったです。
子供も英語は話せなかったので子供達との意思疎通はボディランゲージやハイタッチでとっていたり、全体ミーティングになるとネイティブやヨーロッパのすごく速い英語で行われるのでついていけなかったりして難しかったです。

でもプログラム活動やプログラム外のアクティビティで言語以外の活動を通した交流だったり、子供達ともボディランゲージやハイタッチを通した交流ができたので、言語の壁を超えた交流が体験できてよかったです。

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現地での滞在中に印象に残っているエピソードはありますか?

現地滞在中は日本人の方にすごく影響を受けました。

この海外ボランティアプログラムは他のボランティアプログラムと違って、日本人率がとても低いっていうことをおすすめポイントとしていると思うんですが、それに興味を持って参加している方が多いので、日本人で固まろうとせずに海外の参加者も巻き込もうとする姿勢が見えたり意識の高い方が集まっていたのかなと思います。

その中でもグループの中の会話にぐんぐん入って行ったりっていうとても積極的な姿勢を見てとても刺激を受けました。その方は英語力も高かったんですが、「ネイティブじゃないから…」「英語力があんまり高くないから…」っていうのは勝手に理由づけてるだけなのかな、僕ももっと積極的にチャレンジしようっていう活力に繋がりました!

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プログラムを参加して成長を感じたポイントはありますか?

積極性とポジティブな思考力が高められたと思います。

現地では積極的に行かないと何も始まらない環境でした。積極的に行ったとしても英語がうまく喋れなかったりしてうまく行かないこともありましたが、そこでネガティブにならずにポジティブにもっと行動!って思うことができたからこそいろんな体験ができたんだと思います。

2週間現地に滞在していて、「英語力がすごく上がった!」っていうのは感じなかったんですが、英語に24時間囲まれた生活で「実践的な英語環境での自分の英語力の弱点」というのに視点を向けることができたのも大きかったと思います。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

ぜひ挑戦していただきたいです!

現地では失敗しちゃうこともあると思いますが、その失敗から次に繋げることが大事だし、その挑戦がしやすい環境が整っているプログラムだと僕は思いました。

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。