【活動報告】今期2回目の首都圏エリア会議を実施しました!【あしなが学生募金事務局】
ごあいさつ
みなさん、こんにちは!あしなが学生募金事務局です!
私たちは、街頭募金や啓発活動などを通して、親を亡くした子どもたちや、親が重度の障がいのため働くことが困難な家庭の子どもたちへの支援を呼びかけています。
親を亡くしたことで、働いてお金を得られる人がおらず、進学できない。
親は障がいで働くことが難しいから、進学するためのお金を得られない。
偶然の生い立ちによって、必然的に未来を閉ざされる子どもは数多く存在します。
あしなが学生募金事務局は街頭募金を通してご寄付をいただき、こうした「偶然」により未来が閉ざされる日本国内の子どもたちへの奨学金としています。
また、街頭募金だけでなく、アフリカの親を亡くした子どもたちを支援する意義も呼びかける啓発活動も行っています。
育った環境に左右されない未来をひとりでも多くの子どもたちに届けるため、私たちは活動を続けています。
※親を亡くした子どもたちのことを『遺児』、親に障がいがある家庭を『障がい者家庭』と呼んでいます。
今回の首都圏エリア会議
5月16日(土)、今期2回目となる首都圏エリア会議を開催しました!
(首都圏エリア会議って何?という方は以前のストーリーをご覧ください!)
前回(3月)の首都圏エリア会議では、4月の街頭募金に向けて目標を確認し、メンバー間・地域間の連携を強固にしました。
こちらはOODAループの「OOD(観察,状況把握,意思決定)」にあたります。
今回行ったのは、実際に行われた街頭募金の振り返りと、今後の方針の確認です!PDCAサイクルの「CA(評価,改善)」にあたります!
今回のエリア会議の目標は、
何のために「あしなが学生募金事務局で活動するのか」を考え、
それを達成するためにこれから「何をするのか」を明確にすること。
そのために、主に次のようなアジェンダで会議を行いました!
- あしなが学生募金事務局(全国)の年間の定性目標・定量目標
・そもそも、私たちは何を目指して、何のために活動するのか?
・目標を具体的に数値で表すとどのくらいか? - 首都圏の年間定性目標・定量目標
・全国の一部の「首都圏エリア」として、今期は何をするべき?
・目標は具体的に数値で表すとどれくらい? - 春募金の結果分析
(私たちは春・秋に行う街頭募金でいただいたご寄付を遺児・障がい者家庭の奨学金として届けています)
・春の街頭募金の結果は、どのような現状を私たちに示唆しているか?
・首都圏エリア内の専門チームからの現状報告
・以上の現状を踏まえると、私たちは何をするべきだと考えられるか? - アウトリーチの行い方
・アウトリーチとは?
私たちは、高校・大学へ出向いて出前授業を行ったり、イベントへの出展を通して国内遺児とアフリカ遺児への支援の意義を伝える活動を「アウトリーチ」と呼んでいます。団体の「外」へ「手を伸ばして活動する」ということで、「アウトリーチ」です。
・あしなが学生募金事務局は、遺児・障がい者家庭の現状を代弁する「広告塔」として、どのようにアウトリーチを行うべき?
・アフリカの遺児のことをもっと知ろう!
今回も朝の10時から夕方の18時まで、みっちり学んでディスカッションをしました!

無事に募金が終わった安心と、新たな目標を胸に、会議が終わった後は恒例の記念撮影で締めました!
私たちの団体ページを見て、少しでも首が縦に動いた方は、ぜひご応募ください!
ひとりでも多くの、
親を亡くした子どもたちや、
親に障がいがある子供たちに奨学金を届けるために、
皆さまの温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします!