【活動報告/体験談】第111回あしなが学生募金を実施しました!【あしなが学生募金事務局】
無事に街頭募金が終了しました!
みなさん、こんにちは!あしなが学生募金事務局です。
今回は、私たちの最も重要な活動の「あしなが学生募金」という街頭募金活動の様子をお届けします!
今回の第111回あしなが学生募金では、4月18日(土)~4月19日(日)/4月25日(土)~4月26日(日)の4日間で、日本国内の親を亡くした子どもたちや、親が障がいのため働くことが困難な家庭の子どもたちの奨学金を募るため、街頭募金を行いました。
スローガンは、
「一人でも多く届けたい、環境に左右されない未来を」。
「偶然」親を亡くした。
「偶然」親に障がいがある。
それだけで、未来が閉ざされることがないように願いを込めて、思いの丈を街頭のみなさんにお伝えしました。
首都圏エリアでは約80か所の駅や商業施設周辺などで実施しました。
街頭に立ったのは、あしなが学生募金事務局のメンバーだけではありません。
約35組の高校・大学・一般のボランティアの方や、
親を亡くした・親に障がいがある子どもたちも、
街頭でご寄付を呼びかけました。
活動の様子を、いくつか写真でお見せします!
↑こちらは静岡県・新浜松駅
↑こちらは神奈川県・藤沢駅
↑東京都・二子玉川駅でも!
みんなの想いは、スローガンのもとにひとつ。
いろいろミスをしたり、体調を崩したりして、悔しい思いや悲しい思いもしました。
それでも、そのたびにメンバー同士で助け合い、「次はどうしたら良い?」と考え続けました。
募金では、「がんばってね」「応援してるよ」とあたたかいお言葉をかけてくださる方もいらっしゃいました。
熱い想い。
メンバー同士の絆。
何よりも、ご寄付をしてくださる方の温かい心。
受けたご恩を未来の世代に託す「恩送り」の心が、失敗の汗も涙もバネにして立ち上がらせてくれました。
あしなが学生募金事務局では、「自分はひとりではない」、「人は協力しあって生きていく」と実感する経験をいくつも重ねることができます。
挑戦と失敗ができる環境も、ここにあります。
「社会の中で試行錯誤しながら生きていく自分」を育てるために、みなさんもいっしょに活動しませんか?